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アフターピルによるしびれの副作用と薬入れ

2019年09月16日
落ち込む女性

アフターピルを服用した時の副作用として手足のしびれがあるのですが、ほとんどの場合は健康に問題がないので気にする必要がないのですが、皮膚が変色したり痛みが強い場合には血栓症の可能性があるので医療機関を受診しなければなりません。
アフターピルは1度だけしか服用しないので薬入れなどに入れる必要性はないのですが、低用量ピルを服用している場合には分かりやすいように薬入れなどを用いると飲み忘れを防ぐことができます。
薬入れはピルを服用していることが他の人に知られないようにする役割もあるので、様々な用途に使用することができます。
アフターピルによるしびれの副作用はピルを服用すると起きる典型的な副作用なのですが、不安が大きすぎる場合などには過呼吸によって指先のしびれが起きることもあるので、ピルに対する恐怖心がある場合には不安を和らげる薬を処方してもらうこともできます。
アフターピルは中用量ピルを用いた緊急避妊よりも効果があり、副作用が少ないのでメリットが大きいとされているのですが、何度も繰り返し服用すると副作用のリスクが高いので、低用量ピルに切り替える必要があります。

血栓症に関してはアフターピルに限らず全てのピルにあるのですが、喫煙とピルの服用によってリスクが高まるので禁煙をしなければ処方を受けられない場合があります。
またアフターピルを何度も服用すると体重が増加することがあるのですが、女性ホルモンの増加による食欲増進とむくみが原因なので、食事制限をして摂取カロリーを減らしたり、有酸素運動によってむくみを解消するなどの対処をすると解消することができます。
アフターピルは比較的新しいタイプのピルなので安全性が高く副作用も少ないとされています。