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アフターピル服用で起こる吐き気を抑える方法

2019年08月12日
微笑む女性

モーニングアフターピルには普段の低用量ピルと比べて少し特殊で、副作用としてめまいや悪寒、吐き気などももよおす副作用が強いと言われています。
そのため、とても心配したり怖い思いをして服用する人もいますが、対策法を事前に確認しておけばそれほど問題にはならないはずです。
生活で支障が出やすく厄介なのが吐き気で、嘔吐が何時間も止まらないという人もいます。
アフターピルを飲んで嘔吐してしまうとピルが全て出てしまい、せっかく飲んだのにも関わらず避妊に失敗する恐れがあります。
そのようなことをできるだけ防ぐための方法として、アフターピルを処方してもらうときに、吐き気をおさえる制吐薬を処方してもらうことも可能です。
その際は必ず、用量や用法についての話をよく聞くようにすることが大事です。

また、制吐薬をその場で処方してもらわなくても、薬局などで手に入る市販の車の酔い止め薬を飲むことも可能ですが、必ず買うときに薬剤師に、アフターピルと併用することを伝えましょう。
吐き気止めの薬を飲むことで、大概は吐き気が抑えられ、嘔吐の心配も最小限になります。
またアフターピルを飲むときはこのような吐き気を感じずに済むように、一刻も早い対応の場合をのぞき、できるだけ夜就寝前に飲むようにすると良いです。
寝ている間に気分が悪いと感じることもあるかもしれませんが、仕事中の日中の時間に吐き気が出てしまうよりはだいぶ良いでしょう。
体質によって副作用の出方は人それぞれなので、心配な人はできるだけ先生に体質の問題や気になることを相談するようにし、高いお金を払って処方してもらうアフターピルの使用を失敗したいように、自分でも知識をつけることが大切です。