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避妊目的のアフターピルと乳首が黒くなる原因

2019年12月24日

アフターピルは避妊目的だけで使用されるピルなので通常の場合には婦人科などを受診しても処方されることはありませんが、コンドームが破損したり、膣内射精をされてしまった場合には緊急避妊目的で処方されることがあります。
アフターピルは通常の低用量ピルなどと異なっていて、黄体ホルモンだけを補充するので吐き気や頭痛などが起きにくいのですが、急激にホルモン量が増えることで血栓症などのリスクが高まってしまいます。
アフターピルは避妊目的以外では服用できないので必ず医療機関でカウンセリングを受けてから服用しなければなりません。
この薬を服用してから1週間以内に生理になるのですが、生理が来ない場合には薬の効果がなかったので妊娠している可能性が高くなります。
避妊に失敗する確率は24時間以内で5%程度ですが、それ以上時間が経過していると避妊に失敗する確率が上昇します。
乳首が黒くなる原因は摩擦や紫外線などがあるのですが、女性が妊娠をすると乳首が黒くなるので、授乳期間が終わることで乳首が黒くなることがなくなります。
また加齢によっても黒くなるので肌の再生を促すようにサプリメントなどを飲むと色素の沈着を防ぐこともできます。

アフターピルは女性の体を妊娠した状態に近づけるのですが、乳首が黒くなる可能性はほとんどないとされていて、とくに低用量ピルの服用では妊娠状態に比べるとホルモン量が少ないので黒くなる心配はありません。
アフターピルは緊急避妊のために1度だけしか服用できないので継続的にホルモン量が多くなることはありません。
乳首が黒くて悩んでいる場合には乳首に対する刺激を少なくして、紫外線対策をすることで黒ずみを軽減させることができます。